2005年4月10日 大阪梅田のホテルリッツにて、日本文化普及協会の認定式・パーティーが執り行われました。認定書授与された方々おめでとうございました。
認定式
厳粛な雰囲気の中認定書・許状看板の授与がおこなわれました。


当協会は着物を通じて「和の文化」「和の心」を学び普及することを旨としています。教育理念として、協会は聖徳太子の「和の心」をその基としています。すなわち、人にはそれぞれ価値観に相違がある。その価値観の違い多様性を認める心が人それぞれに備わってこそ、初めて「和」というサークルが成り立ちます。

もし「和」がなり立てば「論」が可能となり、「論」からは「理」を導きだすことができる・・・としています。グローバル化される今こそ、日本人であるという誇りを持って、きものの素晴らしさを日本の国内外に普及して参りたいと考えております。

NPO法人日本文化普及協会 理事長 川内登久子


パーティー
緊張の認定式の後、なごやかなパーティーが行われ皆さん歓談を楽しまれていました。
会場に来られた生徒さんや講師の方々の声

・今日いただいた免状に、恥じないように精進したいと思います。生徒(N.I)
・私も免状をもらえるように頑張りたいです。生徒(T.A)
・1本の帯から、あんないろんな形が出来ることにおどろきました。生徒(M.H)
・めったに見れない十二単の着付が見れて光栄でした。生徒(E.W)
・十二単の着付で、裳抜けの空の語源になっていることに驚きました。 生徒(R.W)
・創作帯の発表では、自分ならどう着せるかどうあわせるかなどを考えました。講師(N.M)


各教室の講師の方々のごあいさつ
講師の方々の志や、各教室の特色などをご紹介いただきました。
枚方教室
奈良教室
阿倍野教室
関連教室
布施教室
橿原教室

十二単着付
普段なかなか見る機会の少ない高倉流十二単の着付が披露されました。
副理事長中村先生と奈良教室長富永先生の、お方様に負担をかけない見事な手さばきに、生徒さんや着付師のみなさん真剣なまなざしでご覧になられていました。

「もぬけのから」の語源となった、裳抜けの実演も披露していただきました。

着付師の方々による創作帯
着付師の方々により素晴らしい創作帯が発表されました。

祝辞
日本の伝統文化の代表といわれる着物のように、優しくきめ細やかな心を着物の着付の普及という形で広め、社会に貢献されていることに深く敬意を感じております。これからも「和の心」を世界に広く伝えていってほしいとおもっております。

奈良県教育委員会生涯学習議長 西川隆彰

   
祝辞
本日はみなさん本当におめでとうございました。日本人女性の持つ素晴らしさを大切にして、これからの活動に励んで欲しいと思います。
日本文化普及協会顧問(前県議会議員)新谷春見


日本文化普及協会さんの盛大で華やかな催しの中に勉強させていただけることがたくさんありました。これを京都の教室にフィードバックして行きたいと思います。   認定式の厳粛さと、パーティーでの驚きと楽しみが融合されていて、とても有意義な時間が過ごせました。これからも着物の普及に努めていってください。

NPO法人日本文化普及協会京都理事
小谷 徹

NPO法人日本文化普及協会京都理事
三浦 祥克



認定式授与された皆様、今回はおめでとうございます。そして1歩上のクラスに進まれたこと大変うれしく思います。好きな時に好きな着物が着られる様になり、そして人にも着せてあげられる様になった喜びを、1人でも多くの方々に伝えていっていただきたいです。

又、許状、看板を取得された方々、私達と同じように普及活動をしていただける仲間が増えたことを嬉しく思います。協会といたしましても、技術の向上、知識の研究をしながら、国内はもちろん世界に民族衣装である着物を広め、文化の交流をどんどん図っていきたいと思います。

NPO法人日本文化普及協会 副理事長 中村


 
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