2005年2月8日 奈良県立北和女子高等学校にて講演・実習が行われました。
2年2組 畑中 志保さん
和装はすごく興味が合ったので楽しみにしていました。着装室に行くと、先の班のみんなが袴を履いていました。見た瞬間「やっぱりこうゆうのもいいな!」って思いました。和裁関係に行くと、茶道・華道・礼儀作法・着物の着付けなど、着物にはかかせない事が必ず学習出来るのでそれもいいな〜と思いました。 一番興味があったのは十二単です。十二枚で約20Kgと聞いていて、漫画などでしか十二単を見ていなかったので、実際目の前で見れて感動でした。「枚数が多い程お金持ち。最高で20枚も着ていたんです。」この話を聞いてびっくりしました。十二単は十二枚で、それ以上はないと思っていたからです。 私は雛人形などしか見ていなかったので、意外に華やかなんだなと思いました。袖の色、襟の色、前の色など、中から外へ奇麗なグラデーションになっていてびっくりしました。十二単の重ね合う色は季節によって、変わると聞いて季節の花に合わせるのも見ていて飽きないし、次の季節を想像したり、いろんなところを見れるんだなと感じました。 お方様の負担にならないように、着付けは一度で素早くでもゆったりと、、、と言われるまで全然気づきませんでした。確かにえり直しもすそ直しも一度だけでしたし、ゆったりしているな〜と思いました。 次にみんなで袴を着ました。長襦袢とゆかたを着て次に帯を締めました。帯は2人で1組になってしめました。ここでも心を動かされました。「人に気付けるのってすごくたのしい!」 次は袴です。これも2人1組になってしました。私は先生もいてくれましたが、1人で挑戦しました。腕が短いせいか後ろに回すのは大変でした。十二単の前は、富士山のように奇麗に山形にするのは、前の人と後ろの人の息を合わせなくてはいけないので、すごい練習と技術、二人の息がいるんだなあと感心して、私もこの人達みたいに結婚式に十二単を来付けてみたいと思いました。今日この経験をさせて頂き本当に良かったと思いました。
2年2組 橋本 智恵さん
初めて和装について勉強したので、とても面白かったです。やっぱり和装は日本ならではの良さだと思うし、自分で袴も着てみて欲しくなりました。(でも作るのは大変そうですね)今回みたいな授業はすごく興味がもてるので、もっと受けてみたいです。
2年2組 奥田 紘子さん
キレイな十二単を初めて見れて良かったです。十二単を着て歩いてるのを見て、本当に大変そうだなと思いました。袴を自分で着付けられたのがちょっと嬉しかったです。着物は結構着たりするけど、袴を着たのは初めてだったので嬉しかったです。和装(着物)はやっぱりキレイだなと改めて思いました。