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【内容】
■認定授与式 ■懇親パーティー ■看板取得者による振袖変わり結び披露 ■和太鼓ショー
平成18年10月22日、ホテルニューオオタニ大阪にて第18回、認定授与式及び懇親パーティーが執り行われました。 |
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| ◆各免状収得者代表からのこれからの抱負や感想 |
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初級代表者 大阪府守口市 倉原 久美さん
「初級代表で免状取りに行ってね」という先生からのお言葉に、気安く「はい」と答えたものの、初めて授与式の会場に入り、その広さにビックリ!
続いて壇上に続く階段の高さにまたまたビックリ!
「こけないかな〜」「順番間違えないかな〜」なんてドキドキしているうちにあっという間に終わってしまいました。
席にもどり、「3ヶ月前は”半えり”という言葉さえ知らなかったのに、先生のご指導のおかげで一人で着物が着れるまで成長したんだなぁ」と感謝深げに免状を眺めながら、看板授与までの長〜い道のりを再確認しました。
まだまだやっとスタートライン。あのステージに着装者として立てるようにこれからもひとつひとつ丁寧に覚えていきたいと思います。
先生、これからもよろしくお願いします。 |
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中級代表者 奈良県奈良市 中村 えつ子さん
着付を始めたのは、娘の成人式に自分で振袖を着せたいと思ったからです。習っていくうちに着付の楽しさや魅力を知り、今は生活の一部として普段から自分自身が着物を着るようになりました。
今回、2級の代表をさせて頂き、初めての経験の為か、名前を呼ばれても気付かなかったぐらい緊張致しました。
習い事からひとつの大きな人生体験がまた新しい発見になるのを楽しみに思いながら、これからも自分の生活の中にどんどん取り入れていきたいと思います。 |
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上級代表者 奈良県橿原市 酒井 咲子さん
教室に通い始めた頃は、お着物をたたむ事も出来なかった私が、自分で着たお着物でお免状を頂に行ける事に驚いています。
もっと美しく、粋に着れるよう、がんばります。
ご指導いただいた先生方、ありがとうございます。
これからも、よろしくお願いします。 |
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助教授3級代表者 大阪府枚方市 有馬 昌美さん
この度の認定授与式では、免状及び許状看板を取得なされた皆さんの代表として勤めさせて頂く事ができ、心臓が飛び出しそうなほど緊張はしたものの(苦笑)、良き思い出、良き経験となりました。
昨年の春に「お着物でお花見に行けたら素敵だろうな♪」と思ったのをきっかけに本校へは通い始めたのですが、諸先生方のとても熱心で丁寧なご指導の下、ここまで成長する事ができました。ありがとうございました。
お着物を着る楽しさ、嬉しさ、優越感は快感ですよね♪
この古き良き日本文化「着物」が一人でも多くの人に受け継がれていく事を願います。 そして私自信もお着物ライフを楽しみたいと思います。 |
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助教授2級代表者 大阪府平野区 栗林 希代子さん
着付けの奥深さを知らされた科。かわいらしさを求められた振袖科。プラス初々しさを追求された花嫁科。
とうの昔に卒業した形容詞なのに?どうにか合格。私達生徒以上によろこんで下さった担当の先生方、本当にお世話になりました。
年2回行われる認定式では、花嫁科代表として壇上に上がり証を受け取った時、今までその他多勢で舞台の下から見ていたのに、この時ほど自分の立ち振る舞いや後姿に意識した事はありません。
次の課題が出来ました。時代科に進むのはもちろんですが、自分自身の着物姿に自信を持てる様に。。。
日々勉強、目の前の先生方が即お手本。これからもよろしくお願いします。 |
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助教授1級代表 大阪府堺市 千田 宏子さん
美しく着物を着たい思いで習い始め、先生方のあたたかい丁寧なご指導と根気よく教えて下さる姿勢、折々に基本的な知識などを話して下さり、又先輩方の励ましとアドバイスのおかげで、一歩一歩前進して入学当時には考えもしていなかった、花嫁着付や時代衣裳の勉強をさせていただきました。
芸妓や舞妓さんの着物を手にして、わくわくする気持ちと「粋」を理解する難しさ、かつらをつけお化粧を勉強した事など、やっとの思いで取得しましたが、今日では楽しい時間であったと思います。
今後も先生のご指導のもと、努力して日々精進して、お稽古に頑張って参りたいと思っています。 |
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| ◆謝辞 |
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奈良県橿原市 津田 玲子さん
先日は、盛大な修了式に参加させていただき、又光栄にも謝辞を述べさせていただいた事は、私の人生の中で更に素晴らしい経験となりました。
これからも着物の世界でがんばるつもりですので、どうぞよろしくお願いします。 |
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今回の認定状及び許状看板取得者は625名の方々が名を連ねました。
<<認定取得者数>> |
| 3級 |
2級 |
1級 |
許状・看板 |
助教授3級 |
助教授2級 |
助教授1級 |
合計 |
| 262名 |
177名 |
81名 |
42名 |
44名 |
15名 |
4名 |
625名 |
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| ご祝辞を頂きました |
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奈良県教育委員会
生涯学習課長補佐
戸田 忠志様 |
奈良市社会教育課参事
朝野 恵子様 |
前県議会議員
日本文化普及協会顧問
新谷 春見様 |
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◆前日本文化普及協会会長
向井一喜様の乾杯の音頭で懇親パーティーがはじまりました。 |
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| ◆各教室の講師 |
| ▼本部講師 |
▼奈良教室 |
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| ▼枚方教室 |
▼布施教室 |
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| ▼橿原教室 |
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| ◆許状看板取得者による振袖創作帯結び披露です |
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| ◆創作帯結び披露者とモデル |
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◆今回は日本各地に伝わる和太鼓・踊り・唄・及び自分達で創作する演奏で京都を中心に
全国展開中のバチ・ホリックの皆様方においで頂きました。 |
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■大阪市生野区 小林 亜紀さん
楽しい食事が始まってしばらく後、舞台の上に太鼓が出現、見事なバチさばきが始まりました。女性の方も混じっていたので、「エー、迫力出せるのぉ?」と内心思っていましたが、お腹の奥底まで入り込む様な激しい音の響きや声量のある唄声、三味線と笛の素晴らしい音色に食事をとることも忘れてしまう程、聞き入ってしまいました。
和の装いで、和の音を堪能するという、素晴らしく贅沢な経験をさせて頂けた事に感謝致します。 |
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■バチ・ホリック代表 平 浩之さん
どちらが舞台に立っているかわからないくらい、みなさんとても晴れやかなお姿でしたね。
こういった会の演奏では、みなさん食事の方に気が向いてなかなか見ていただけない場合も多いのですが、今回は演奏が始まると、席の遠い方までパッとこちらを向いて下さり、こちらも演奏しがいがあり、楽しんでやらせていただきました。
みなさんにはご満足いただけたでしょうか。
また機会があればよろしくお願い致します。 |
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■大阪市北区 西出 和美さん
心地よい秋風を感じながら、絶好の着物日和。
そんな中認定授与式を迎えました。厳粛に認定式を終え、後は楽しみの・・・晴れやかな振袖科の方々の発表会とお食事会。
最初は和太鼓の演奏から始まりました。ズシーンと胸に響く太鼓の音色に、和の心を感じながら、思うことも色々、忘れかけていた日本の伝統を感じ、歌や笛の音にも心和むものがありました。
滅多に経験の出来ない生演奏に聞き入っていました。
次に振袖の発表会、豪華絢爛、次々に登場される振袖姿のモデルさん達、艶やかさに見入っていました。
限られた期間の中でそれぞれの個性を生かした帯結び、生徒さんの努力もさながらご指導して下さる先生方の熱心さを感じました。
普段和服を着る機会の少ない私達にとって、こういう機会を与えて下さる事に感謝すると同時に、普段はお稽古時間だけの仲間が、お食事しながら色々会話もはずみ、一層親睦を深める事が出来たと思います。着物を着る事で身がひきしまり、和太鼓を聞いて心の洗濯ができ、大勢の方の着物姿に目の保養をさせてもらい、会話して・・・今日は本当に有意義な一日だったと喜んでいます。 |
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■奈良県橿原市 井出 恵理さん
この度、助教授2級の免状を頂く事が出来とても光栄に思っております。
これまで、和を学ぶ事が出来たことに対しまして、日本人として誇りに思います。
私事と致しまして、まもなく結婚致しますので花嫁講座は大変勉強になりました。
今回このようなパーティーを催して頂いた事に対し深く感謝しております。
ありがとうございました。 |
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■日本文化普及協会講師代表奈良教室長 坂本洋子 祝辞
グローバル化されつつある昨今、様々な文化が入り混じる中、民族衣装である「きもの」を後世へ伝えることを誇りに思い、きものを身に纏う事を喜びに感じております。
着付け、帯結びは勿論のこと、着物に関するあらゆる知識、着物を通じて得ることの出来る精神的教育、改めて知る和の心「美しく着られる」ことが出来る技術、そのお手伝いをさせて頂ける喜びを感じています。
各認定を授与なされた皆様方、本当におめでとうございます。
これからも、一歩一歩前進なされます様願っております。 |
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