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活動履歴

2008年

◆9月 国際生気象学会議
◆4月 第1回華まつり
◆4月 認定授与式
懇親パーティー

 

2007年

◆8月 世界陸上
◆6月 奈良県立磯城野高等学校
◆4月 認定授与式懇親パーティー

2006年

◆10月 認定授与式・懇親パーティー
◆7月 衣紋道 高倉
◆6月 北和女子高等学校
◆5月 カナダ・モントリオール日本月間
◆4月 認定授与式懇親パーティー

2005年
◆11月 IFFTI【国際ファッション工学大学連盟】国際会議
◆10月 認定授与式
懇親パーティー
◆8月 日韓衣服合同会議【韓国ソウル漢陽大学にて】
◆7月 七五三と着袴の儀
◆4月 認定式/パーティー
◆3月 日本衣服学会
◆2月 奈良県北和女子高等学校

2004年
◆11月 ハンガリーブタペスト市街にて
◆3月 奈良県北和女子高等学校にて

2003年
◆11月 枚方まつり
◆9月 京都松尾大社
着物供養際

 

 
カナダ・モントリオール日本月間 2006
平成18年5月17.18日、カナダ・ケベック州との国交交流の強化、発展を主とする、日本月間が執り行われました。
民族衣装である「きもの」を通じ、日本の文化を理解して頂き、微力ながら国交友好のお力添えになれればとの思いを込め、「カナダ・モントリオール日本月間 2006」に参加致しました。
 
▼モントリオール日本総領事館から頂きました招聘状です
召喚状 拝啓
時下益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。
さて、当総領事館では、本年5月に予定されている一連の日本文化紹介及び交流促進事業は、我が国とモントリオールを始めとするカナダ・ケベック州との関係の強化・発展にとり極めて意義深い事業と考えており、右事業の実施団体である「モントリオール日本月間 05 2006」実行委員会に対し、全面的な支援と協力を行ってきているところでございます。
この度、上記実行委員会より、貴協会のご協力を賜り、本年5月当地にて着物ショー及び展示を行う運びとなった旨承りました。
和服は我が国の心を象徴する貴重な財産です。
和服を紹介することは、当地の人々に我が国の心を紹介することに通じるものと確信しております。
当総領事館といたしましても、上記実行委員会へのご協力、ご支援について引き続き宜しくお願い申し上げます。
当地にて貴協会関係者ご一行様をお迎えできますことを楽しみにしております。
                                               敬具
 
デモンストレーション
十二単(宮廷装束)から現代の本振袖に至るまでの着物の変遷を披露することにより、日本文化、歴史を理解して頂ければとの 思いを込め着物デモンストレーションを執り行って参りました。
   
フォトサンプル
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十二単
初めはどうなる事かと思いました。簡単に決定した、『十二単』のモデルと言う任務。
本番前はとても楽しんでいたのですが、舞台上では曲も耳にあまり入って来ない、息をすることさえ忘れるくらい緊張ばかり。
貫禄をいかに見せるか、十二単を着ての所作をどうするか、最後の見せ場(手品のような!!)”蛻”、頭の中は困った事になっておりました。
平安時代の優雅で格調高い十二単、皇室のご即位やご成婚に着る着物を、海外の舞台で着させてもらい、身に纏い、観て喜んでいただけた。そのような機会に恵まれ、与えて下さった事に感謝でいっぱいです。
色重ねの美しさ・重み・深み、横から後ろへの流線美、西洋には無い衣裳をどのように感じていただけたのでしょうか。
先人より受継がれてきた着物という文化に、私同様感動してもらえていたのなら、尚嬉しい限りです。
(下山加寿美さん)
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花嫁
花嫁 花嫁 花嫁
カナダでショーをするモデルが足りないと聞いて、行くしかないと思い参加しました。
花嫁衣裳もカツラも初めてだったので、重くて歩くのが大変でした。思っていた以上に会場が大きく、お客様も多く、とても緊張しましたが、多くの拍手を頂けて嬉しかったです。
まさか、海外で花嫁衣裳を着るとは思っていなかったので、本当に貴重な体験をさせていただきました。
本当にありがとうございました。
(福井裕紀子さん)
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小袖
小袖 小袖 小袖
日本を離れて、もう10年近くたちましたが、外に出てみると外国から見た日本、日本人としての自分のアイデンティティーについて考えさせられます。
今回、日本月間のイベントにより日本文化普及協会のみなさんと共演することができました。
とても貴重な体験になったと思っています。
これを期に、日本の文化を自分の周りの人々に、すこしでも興味を持ってもらえたらと思います。
(長崎県西彼杵郡 土田亜美さん)
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振袖
振袖 振袖 振袖
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振袖 振袖 振袖
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友田久江 桃山時代の小袖を担当したのですが、モデルさんは現地で初対面ということで、練習不足になるのでは・・・と少々不安をかかえてカナダに発ちました。
もっとも舞台上で着装するわけではないのでその点は気軽でもありましたが、モデルさんの美しさに助けられ着付するのが本当にうれしく、楽しんでできました。
それよりも急遽抜擢された幕引き係りの方も緊張し、いっぱい冷や汗をかきました。
(友田久江)
十河弘美 今回の振袖の帯結びでは、「ひまわり」をイメージした変わり結びをつくりました。
モデルになって頂いた方は、容姿端麗で瞳が大きく可愛らしく赤の振袖がとてもお似合いになっており、ひまわりとの組み合わせもぴたりと合っておりとても、喜んで頂けました。
舞台では、本当の花が咲いたかの様に華やぎ大変喜びを感じました。
(十河弘美)
 
創作帯結び実演
創作帯結び実演
(左 着装士:身野菅子)
私達は、一本の袋帯を使ってモデルの背に大きなハイビスカスの花を咲かせる姿を舞台で披露しました。モデルの体にうまく巻くことが出来るか何度も練習しましたが、舞台の上でパッと開いたハイビスカスの花は客席の方からもよかったと聞いています。又、紋服に男袴そして赤いタスキ掛けも当地の方々の関心を頂いたようです。
(右 着装士:菊池佳子)
モントリオール日本月間着物ショーに参加させて頂き、ステージにての着付けは初めての体験でした。ショー的な結び方を披露する為、袋帯を相手の先生へ転がすシーンは大変難しく何度も練習いたしました。緊張と不安の中、理事長の御指導やスタッフの方々のおかげで二日間の着物ショーを無事終える事が出来、私にとって良い思いでとなり感謝の気持ちでいっぱいです。
   
(中央 モデル:山下ゆく美)
帯を結ぶ人、帯を結ばれる人。三人で息を合わせて舞台の上で見せる、当協会オリジナル帯結びショー。ただ結ぶだけでなく、見ている人が驚く演出。本番直前までの練習と、着装される先生方の緊張感。長い練習時間のわりには、一瞬で終わってしまう本番。終わった後の充実感。どれをとっても、ショーでしか味わえない楽しさでした。まして、今回は海外での公演。日本人でも感動する演出に、外国の方はとてもエキサイティングして頂いたと思います。最後のアンコールでの皆様の拍手。大変な練習でしたが、この瞬間が忘れられず、スタッフみんなクセになってしまうんじゃないでしょうか。
 
留袖着付け舞
留袖着付け舞
私の番 緊張で胸がドキドキ。理事長より「大丈夫、出来る!」と声をかけて頂き舞台に出て行く。使う小物の説明(通訳)でも気持ちとはうらはら、早くなりがちで、ゆっくりゆっくりと言い聞かせながらの自装でした。カーテンコールで多数の拍手をもらい最高な気分。最後にスタッフ全員で記念写真を撮る事になり幕をあけると帰りかけていたお客様達が舞台まで来て色々と質問されるのが私には言葉がわからずただ笑顔でうなずくだけ・・・感動をもらった二日間のショーでした。
(折田涼子)
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四季の寿
四季の寿 四季の寿 四季の寿
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日本月間を終えて
モントリオール日本月間 
きものショーに参加して 阿倍野教室 板東昌子


今回のショーでは振袖の着付け、花嫁のメイクと着付け、ショーの写真撮影を担当させていただきました。
ショーの前にカナダのTV局のインタビューがあり、テレビカメラがグッと手元に近づく状況でのインタビュー用の振袖着付けは、かなり緊張しました。
振袖の着付け、花嫁のメイクと着付けをしてから、客席側にまわって写真撮影。
板東昌子
薄暗い舞台のそででの着付けでしたので、スポットライトをあびた時どのように見えるのか、カナダの皆様はどのような反応をされるのか、ドキドキでした。
モデルさんがくるりと後ろを向いて振袖帯結びや打掛を披露した時、観客の皆様の大きなどよめきが聞こえ、ほっとすると同時に感動で涙がじわり。
モデルを引き受けてくださった方々からカナダで着物を着られるとは思ってもみませんでしたと喜んでいただいたことも嬉しかったです。
このような貴重な体験をさせていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
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◆総領事より領事官邸へお招き頂きました
招待状
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副理事長 中村 実千子
総領事館より日本月間オファーを頂き、古き良き日本の伝統文化を理解して頂き、カナダ・ケベック州と母国との国交有効の架け橋に微力ながら貢献できればとの思いから日本月間に参加することになりました。
和装デモンストレーションは2日間に渡っての公演となりましたが、両日共に満席となり立ちながら観覧なされる方が出る程の大盛況ぶりで、それぞれの場面ではどよめきとスタンディング・オべレーションが巻き起こる程の共感を頂けました。
日本の伝統文化・歴史・和の素晴らしさを提供する機会を与えて頂きましたこと、そして影ながらお力添え頂きました皆様方に心より感謝致します。
又、モントリオール総領事館公邸にご招待頂き、総領事四宮ご夫妻と昼食をご一緒させて頂きました有意義な一時が素晴らしき良き思い出となりました。
理事長 川内 登久子
今回は舞台の袖で思わず涙が出てしまいました。  
出演者やスタッフの一生懸命さ、邦人の方々や観客の皆様の暖かい拍手、常日頃感じることの少ない我が国への思いや、誇り、他国にあってこそ、それらの大切さが身に染みるのでしょう。
ともあれ、日本月間に参加出来、本当に良かったと思います。
たくさんの日本人がこの国で世界中で活躍しているという事実、日本人だという事に、自信と誇りを感じました。
お誘い下さった在モントリオール日本国総領事館総領事四宮信隆様、同じく首席領事
藤田和彦様、和歌山大学教授今村律子様、株式会社エムトラベルプランニング代表取締役三柴強様に感謝致します。 総領事館での会食、一生忘れる事はないでしょう。
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