≪内 容≫
■認定授与式懇親パーティー
■看板取得者による振袖変わり結び披露
■ゼンジー世村さんによるマジックショー |
| 平成18年4月23日、ザ・リッツ・カールトンにて第17回、認定授与式及び懇親パーティーが執り行われました。 |
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| ◆今回の認定状及び許状看板取得者は1.098名もの方々に名を連ねて頂きました |
| 助教授 1級 |
18名 |
1 級 |
248名 |
| 助教授 2級 |
45名 |
2 級 |
295名 |
| 助教授 3級 |
113名 |
3 級 |
379名 |
| 合 計 |
1.098名 |
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| ◆橿原教室から生徒代表、岩浅緑子さん謝辞です |
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謝辞を終えて・・・
私が代表で「お礼のことば」を述べるなんて、おこがましいと思いました。
でも、誰にでもできない このような機会を与えてくださったので、自分の今の素直な気持ちを文章に表しました。
しかし、本番は先生方を目の前にして、緊張のあまり声もうわずり、足も震えていました。
終わった後、今後もこの気持ちを大切に心に留めながら頑張っていこうと思いました。
よい機会を得て、本当に良い経験ができました。
着物の良さをもっと身につけ、これからもいろいろ勉強したいと思います。
(岩浅緑子さん) |
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| ◆ご祝辞を頂きました |
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奈良市教育委員会総務部参次
神田義隆様 |
奈良市教育委員会
事務局生涯学習課長
西川隆彰様 |
前県議会議員
新谷春見様 |
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| ◆各教室長よりお祝いのコメントです |
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認定状及び許状看板を取得された皆さん、本当におめでとうございます。
恐らく最初は気軽に無料講習会に参加された方がほとんどではないでしょうか。
でも、回を重ねる毎に上手になればなる程、着物(着付)の奥深さに驚かれたことでしょう。
私もその一人です。身に付いた技術は誰にも犯されることはありません。
貴女自身のものです。着装技術者としてここからがスタートです。
世界に誇れるこの日本文化、着物の美しさを一人でも多くの方に広めて行く仕事を私達と一緒にやってほしいと念じています。
共に頑張りましょう。
(枚方教室 友田久江) |
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皆さん、本日は日本文化普及協会の認定授与式を無事に終わられて、本当におめでとうございます。
その中で振袖専科を修了され助教授三級看板を取得された方々、これから講師活動をされるのか、それとも色々な道へ進まれるのか分かりませんが、どちらにしても、もっともっと自分自身を磨いて下さい。
今日は、そのスタートラインに立った所だと思います。
今後、この美しい日本の着物の良さを一人でも多くの人に分かっていただけるよう、私たちと一緒に活動して下さる事をお願いして、私の挨拶とさせて頂きます。
(橿原教室 山村恭子) |
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仕事を持ちながら小さいお子様を育てながらの、お稽古の日々。
コツコツと一生懸命に頑張ってこられた姿がとても印象的でした。
振袖の創作帯結など、ちょっとしたアドバイスで結びが完成した時、一緒に喜び感動したものです。
私達講師は、その姿に励まされます。着付の道を歩きだしたばかりの皆様です。
一人でも多くの方に着物を身近に感じてもらい「着る」きっかけを与えていって下さい。
これからも、一緒に頑張りましょう。 認定書取得、本当におめでとうございます。
(奈良教室 坂本洋子) |
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本日は、認定状及び許状看板を取得され、皆様おめでとうございます。
とても、晴れやかな笑顔でした。
この余年、お稽古の日々は楽しいことばかりではなく、辛く厳しい時期もあったことでしょう。
これまで、皆様が頑張られた成果としてこの楽しい舞台に立つことができたのだと思います。
これからも、一緒に着物の美しさを世界の人々に伝えていきましょう。
本当におめでとうございました。
(阿倍野教室 比良野■子) |
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◆前日本文化普及協会会長
向井一喜様の乾杯の音頭で懇親パーティーがはじまりました。 |
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今回、初めて認定式に参加させて頂きました。
こんなに多くの着物姿の人を一度に見ることができ、感激しました。
皆さん、色とりどりの華やかさで、優雅で、可愛くて、粋で、艶っぽく、凛としてらして、その人それぞれの和装。
着物はどれも同じ形です。袖の長短はあっても形は一緒です。
それなのに着る人によって、ここまで個性豊かに自分を表現し、美しく見せることのできる着物に改めて感動しました。
パーティーで看板取得された方々の見事なオリジナル結びには一生懸命に工夫され、努力された事が伝わってきました。
皆さん、晴ればれとした顔をなさっていてモデルの若い娘に負けず、華やいでいらっしゃいました。
次回は、「私の番!」です。奮起する想いと不安が混じりますが努力しかありません。がんばります。
(奈良市 辰巳亜矢さん) |
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| ◆各、教室の講師です |
| ▼本部講師 |
▼奈良教室 |
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| ▼枚方教室 |
▼橿原教室 |
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| ▼布施教室 |
▼阿倍野教室 |
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| ▼関連教室 |
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| ◆看板収得者による振袖披露です |
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◆今回は振袖披露終了時、阿倍野教室の看板収得者並びにモデルの方が
パラパラ(以前一世風靡した若者の踊り)を踊られました |
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『パラパラ』は日本で生まれたダンスだと聞いたことがあります。
一見外国の文化のようですが、そこには古くから変らない日本の素質がある日本文化の一つだそうです。
そこに着物と同じ日本人としての心を感じ、着物で踊ってみてはと思いました。
古くから変わらぬ文化と日本の心を受け継いだ若者たちが生み出した文化。
そして、着物という古き良き文化も若い世代に広がればと思います。
とは言え、着物で『パラパラ』なんてと、最初はどうなることかと不安でした。
当日は先生方、教室の皆さんのご協力のおかげで上手に舞うことが出来ました。
『パラパラ』と和装、やはり和の心がそこにはあるのだと思います。
とても楽しく、すごく心に残る発表会になりました。
(阿倍野教室 徳田愛子さん) |
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◆今回の懇親パーティーでは、ゼンジー北京一門のゼンジー世村さんにお越し頂き
マジックショーを観覧して頂きました |
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日本文化普及協会では年に2回認定授与式と懇親パーティーが催されます。
懇親パーティーでは毎回いろんな催し物が行われますが、今回はマジックショーでした。
さすがにプロの方がなされるマジックショーということで凄い迫力に圧倒され、次々と繰り広げられる手に汗握る展開に身を乗り出し、しばし呆然と見入ってしまいました。
次回の懇親会ではどのようなイベントが行われるのか今から楽しみに待ち望んでおります。
(香芝教室 岡野さん) |
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■日本文化普及協会 副理事長 中村 実千子
年2回の認定式典、パーティーで皆様の晴れやかな着物姿、笑顔に出会えることを楽しみにしています。
普段のお稽古は楽しくやっておられることと思いますが、最後の仕上げの試験はイヤですよね。
でも、試験という目標があるから皆様それに向けて一生懸命練習されますし、覚えようと努力なさりますよね。
それが一歩上達への道なんです。
それぞれの段階での内容は違いますが、厳しい実技テスト、難しいペーパーテストに合格されて手に入れた認定証です。
御自分の着物姿に技術に自信を持って下さい。
これからも皆様のより一層の技術上達を応援させて頂きます。
本日は、認定証取得されました事、心よりお喜び申し上げます。 |
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