| 振袖 留袖 |

留袖モデルコメント
初めて、黒留袖を着させて頂き、若い方の中に混じり母になった気持ちになりました。とても良い経験させて頂きありがとうございました。
振袖モデルコメント
初めて振袖を着てすごく緊張しましたが、すごく楽しくて改めて「日本っていいな」「着物っていいな」と思いました。良い体験をさせて頂きありがとうございました。 |
身野 菅子(着装師 左)
とても大きなイベントの中、振袖と留袖の着付けの経験をさせて頂きました。今までにない緊張した一時でしたが、改めて留袖の難しさを勉強いたしました。
振袖のモデルの方が「成人式では着られなかった振袖を着られることができました」と大変喜んで頂いたことも印象的でした。舞台では十二単の着付け、各きもの姿のモデルさん達のステージの美しさに感動し、心に残る体験ができたことを幸せに感じました。
富永 臣子(着装師 右)
国際衣服学会のような大きなイベントで振袖、留袖の着付けを担当させて頂きありがとうございました。
ミス、ミセスの第一礼装である振袖、留袖の格の高さを重んじたきもの姿の美しさを海外の方々にも受け入れて頂けるか、期待と不安が入り乱れておりましたが、ショー終了時の皆様方の笑顔を拝見し、その不安も解消され、今回のイベントに参加できたことを嬉しく感じました。 |
| 花嫁 |
副理事長 中村 実千子(着装師 右)
文金高島田に色内掛姿の花嫁、人生で最も輝きの時。
初々しく清楚にそして格調高さを重んじて着付け上げました。モデルの方は台湾の方でしたが、表情がだんだんと本物の日本の花嫁と同じように変わっていく様子を見て大変嬉しく思いました。
折田 涼子(着装師 左)
人生で最大の喜び、着付けるには補正に気をくばり清楚で美しくと心掛けました。
モデルは台湾からの留学生で「帰国後、家族に写真を見てもらうのが楽しみ、日本での一番の思い出になりました。」と喜んで頂きました。 |

花嫁モデルコメント
私は台湾からの留学生なので、今日初めてきものが着られて楽しかったです。台湾はウエディングドレスなので、日本の婚礼衣装を着ることができ良い思い出になりました。ありがとうございました。 |
| 町人姿 |
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花田 節美(着装師 右)
町人のお内儀の帯は路考(ろこう)結び、裾ひきの着付けです。襟元はゆったりと肩は丸みをもたせ、下前も上前も腰にぴったりと合わせるのに苦労しました。けだしは水色です。
お内儀姿のモデルさん、裾を引いて歩く姿が美しくプロのモデルさんのように堂々として感動しました。世界のファッション界でも署名な方々に、着付けを見て頂いていると思うとドキドキしました。私の母校も内容が、充実した学院になり喜んでおります。
坂本 洋子(着装師 左)
今回、担当させて頂きました江戸町民の着付け、帯結びは路考結びと言う物で、結び方が変わっており、形をつくるのが難しく大変でした。又、ショー進行のお手伝いもさせて頂き当時の時代の流れを、衣装を通じ感じて頂けたと思います。 |
| 腰巻姿 |
菊池 桂子(着装師 左)
襟元、おひきずり、打掛と着付けが大変難しくショーが終わるまで大変心配でしたが、モデルの方の万全の出来でほっと致しました。
外国の人達の感動する姿を見て、改めて日本の文化の良さを再確認すると共に、少しお手伝い出来た事を幸せに思います。
友田 久江(着装師 右)
腰の両サイドから3、40cm位出る棒状の帯は、不安定で固定させるのに苦労しました。その上、帯も一巻きで重い棒帯が両端についているので、いくら締めても緩んできて、手を離すのがちょっと怖い位でした。
帯枕も役にたたず最後には、長い腰紐を使って、後ろでクロスさせ前にまわし、後ろでしっかり結ぶ事でやっと安定させる事ができました。重い打掛の袖を通し長く裾を引いた姿はとても美しいものでした。 |

お内儀姿モデルコメント
伝統文化に触れる機会なんて、めったにないことなので良い経験になりました。
●お内儀姿は苦しくなかったですか?
→それほど苦しくなかったです。
●裾ひきは大変でしたか?
→まわる時に戸惑いましたが、足で蹴り上げることによりなんとか回避できました。 |
| 十二単 |

十二単モデルコメント
初めて長袴を着た時は歩き方も解らず皆に笑われ驚きましたが、本番はさらに十二単が予想以上に重かったことと、練習の時とは全く違う着付けの方々の気合に、改めて身も引き締り、私も頑張らなくっちゃと思いました。
一生に一回しか出来ない経験を与えて頂き、本当にありがとうございました。 |
副理事長 中村 実千子(前方着装師)
お方に負担をかけないで、楽にゆったりと、そして、自然に無駄のない所作を心掛けて着装致しました。
十二単を着装している時は心が無になり、技術だけではなく精神、心の勉強にもなります。衣裳の裳を抜けていく当時の姿「もぬけ」にあびるような拍手を頂き嬉しく感じました。
折田 涼子(後方着装師)
優雅な音の流れで始まる着装....。わたしは後ろ衣紋者。
舞台袖に置かれてある十二単を単から順にお運びする手の運び、高さ等に気を配りながら着装が進んでいきます...。
モデル、前衣紋の協力の元無事に終わり客席からの拍手により無事終了したことに気付き、拍手によりやり終えたことに満足し、拍手により救われました。 |